鎌倉から京都まで
2009/11/29 日曜日
(十三夜) 潮汐(中潮) 23:38 In イベント | コメントはまだありません
先週のことですが、京都に一泊二日の旅行に行ってきました。
京都ってデカイ!ですね。
鎌倉も立派な寺社はたくさんありますが、京都のそれらは規模が違う。西本願寺とかホントたまげます。
中学の修学旅行は京都だったり、大阪での大学時代に行ったりはしていましたが、35歳にもなるとスゴイの意味を深く考えるようになる(理屈っぽくなる)せいか、とっては強烈なインパクトがありました。
行くところも年齢を感じます。薫玉堂。お香の専門店です。
伽羅、沈香などの高価な香木が置かれています。
私が個人的に好きなのは白檀です。あの清々しい香りは非常にいい。葬式の焼香で白檀の香りがするとついウットリしてしまいます(´。`)♪
ちなみにお店に展示されている伽羅の香木にはX百万円という値札がついていました。
欲しいけど絶対無理なので、自分で香料を調合して作る匂い袋で我慢することにしました。白檀をたくさん詰めれたので満足です。
この季節の京都は観光客でいっぱいです。目的はやっぱりこれ、紅葉です。
どんぴしゃな週末だったようで、紅葉がとてもきれいでした。その分人もすごかったですが(^^;)
このとおり人人人です。
でもここは紅葉というより、青不動が目的で人がいっぱいです。
青蓮院の青不動明王二童子像が御開帳ということで拝観してきました。
とても古いものなので全体的に薄くなっていましたが、赤い炎と青い不動明王の色合いがなかなか美しかったです。よくぞ残ってくれていたものです。
ここでも会いました矜迦羅童子(こんがらどうじ)と制叱迦童子(せいたかどうじ)。韮山の願成就院でも会いましたね。(→2009年3月のブログ)
今回は矜迦羅童子の方がよかったです。
秋の風物詩としての紅葉、スケールの大きい寺社、京都は楽しめることがたくさんありますね。
一方の鎌倉もスケールは京都ほどではありませんが十分立派な寺社がたくさんあります。
鎌倉を支点に歴史や文化の探索をするのに、禅をキーワードで始めてみようかなーと。
普段は鎌倉を満喫しながら、たまには京都というのもかなり楽しいそうです。



(六日月) 潮汐(中潮)

(二十二日月) 潮汐(小潮)
(二十五日月) 潮汐(長潮)
(二十日余の月) 潮汐(中潮)
(月隠) 潮汐(大潮)



