拡張現実にビビッときた
2009/11/21 土曜日
(五日月) 潮汐(中潮) 16:53 In ウェブ | 1 件のコメント
一週間分の新聞の夕刊を読んでいたら、
「拡張現実」(AR)
という言葉が目に入った。
「仮想現実」みたいな言葉なので興味を持って呼んでみると、なかなか面白そう。
みなさん「仮想現実」または「セカイカメラ」って言葉、知ってました?
「セカイカメラ」はApp StoreでiPhone用に配布されているアプリで、「仮想現実」を体験できるみたいです。
代表的な仮想現実アプリというポジションにいるっぽいです。
「仮想現実」を自分なりに整理してみます。
キーワード
- GPSと連動したコンテンツのタグ付け
- コンテンツは画像・コメントなど
- コンテンツ提供者はサービス提供者に限らず、利用者参加型も
- 情報はウェブ上で保有する(クラウド?)
イメージ
- カーナビの地図上に位置情報を持ったTwitterのコメントが表示される
- 美術館でよくある携帯型の展示物の音声ガイドの機器が、美術館意外のどこにでも対応している
思いつき
- Twitterのように、ある特定のタグを共有するだけの不特定多数の利用者に対してコメントを発信し、不特定多数の一部がそれに反応する。否定的反応でも所詮つぶやきなのでコメントに重みはない。
- 電気製品につぶやかせる、ということをTwitterでやってる人がいる。例えば、畑に水気を検知するセンサーを設置しておいて、乾いたら「水をくれ」とTwitter上にコメントがアップされるのようなことを。(ここから先は妄想)それを読んだ他人が偶然近くにいて、善意で水をあげる。こんなことはありえない気がするけど、mixiのゲーム「みんなの農園」ではそんなことが行われている。意外と現実でも近いことが行われそうな気がしないでもない。
性善説
利用者参加型のサービスは利用者の善意がサービス自体を盛り上げる。
wikiではWikipediaのように成長型の百科事典が作られているケースがある。
自分のいる場所の天気をアップして、それをまとめて情報提供するサービスもあったような、、なんだっけ(??)
こういう善意のネットワークが効率の良い社会を作るって気持ちよさそう。
また、携帯電話とかの画面上で、他人のコメントに反応してみるのも楽しそう。
この「仮想現実」を使ったサービス、もっと新しい何かが生まれる気がする。
っていうか、もうかなり始まっているみたい。(笑)
LOEWE × セカイカメラ
セカイカメラで都内をドライブ
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