ブルース最高!
2006/7/25 火曜日
(月隠) 潮汐(大潮) 1:08 In つぶやき | コメントはまだありません
ブルースってい?ですね。
土曜日(7/22)に御殿場の富士スピードウェイで行われた、UDO MUSIC FESTIVAL 2006に行ってきたのですがこれがもう最高によかったのです。天気もぼちぼちで。当日の出演アーティストは下記の通り。
- レット・ミラー
- バディ・ガイ
- ヌーノ・ベッテンコート
- プリテンダーズ
- ドゥービー・ブラザーズ
- ジェフ・ベック
- サンタナ
- あと、Char
本命はジェフ・ベック。バディ・ガイとサンタナも楽しみ。あとは。。。という程度の期待でしたが、振り返ってみると、上でいうと太字の方々が皆もう最高によかったの一言です。
ビールを買ってたら遅刻して、バディ・ガイからとなってしまったのですが、こぶしの利いたギターにビール片手にもうメロメロです。ブルースっていいですね。
プリテンダーズは、最初フフンと聞いていたら、気づいたらドップリ聞いておりました。前で服を脱いで騒いでいるオッチャンが気になりましたが・・・。独特な切なさに、これまたメロメロ。
ドゥービー・ブラザーズの前の30分の休憩時間からCharが別のステージ(全部で4つステージがありました)であったので、こちらにダッシュ。生のCharは初めてでしたが、いいです。形容すると、上手い、面白い、お茶目、かっこいいです。日本人であんなことできる人いるんですね、凄い!
Charを最後まで見てからメインステージにダシュ!ドゥービー・ブラザーズも途中でしたが、どこかで聞いたことがある、という曲を何曲か。名前しか知らない、曲しか知らない、が初めて一致しました。
そしてジェフ・ベック!迷彩ズボンに黒いトランクス姿からは年齢が全くわかりません。とにかく、、演奏が凄すぎる。どうやって弾いてるのあの人?ピックを使わないで弾いてる。それは知ってるけど、繊細さとスピードの両方が桁違いです。最初から最後までエンターテイメントなし。とにかく聞け!そんな感じでした。迷彩ズボンいいな。
いよいよサンタナ!という時、服を脱いでいたオッチャンが顔に脂汗をかいてフラフラみんなの椅子をなぎ倒しながら会場の後方へ。これからサンタナというのに様子がおかしい。大丈夫なのだろうか?そこにサンタナ登場!
あんなラテンチックなのですね。よく知らなかったです。サンバ、ソンなどラテン系の音楽も好きなので非常に楽しめました。前半、バンドの一人として演奏しているスタイルがいいです。後半は、なんと!ジェフ・ベックが登場!二人のセッションです!もう、反則!どっちがいい、どっちが凄いなんてありません。もう十分です。
帰り道。友人のパクチーとライブの感想を熱く語り、どこへ行ったのか、あのオッチャンの心配をするのでした。
(満月) 潮汐(大潮)
(二十五日月) 潮汐(長潮)
(二十日余の月) 潮汐(中潮)



