カマキリの赤いベッド

2009/10/31 土曜日 投稿時の月齢:13.4  月名:待宵月  潮汐:大潮 (待宵月) 潮汐(大潮) 23:57
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praying mantis’s bed

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いい居場所を見つけたねカマキリ。

赤くてふわふわじゃないの。
いーね。

東慶寺

北鎌倉の東慶寺で行われていた匠の市に行ったついでに観光もしてきました。

この東慶寺、昔は駆け込み寺であったようですが、特にそのような名残もなく、大きくはないけれどとても立派なお寺でした。

Rindo


Rindo

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竜胆(リンドウ)です。こちらも東慶寺です。

石畳の両脇にたくさん咲いていました。

これからの季節、陽が斜めに射してくるので写真が撮りにくく感じることがよくあります。けど、その季節だからこそそれが似合う被写体ってあるような気がします。

竜胆ってどこか憂鬱な感じがするので、ただキレイに撮るより影が入ったこんな感じの写真の方がしっくりくる。

こういう感じがするって秋ですよねー

プレデター式GUI

2009/10/24 土曜日 投稿時の月齢:6.0  月名:七日月  潮汐:小潮 (七日月) 潮汐(小潮) 14:56
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「プレデター式GUI」とでも呼んでみた。

実はお面を被ってて、サーモグラフ表示で見づらそうだけど、どうやら慣れればそっちの方が勝手がよいらしい。
たぶん最初は慣れなくてつまずくことが多そう。でも身体能力の高さでどうにかコントロールできるようになる。その結果、お面を被らないでできたことはできるようになり、お面を被ったことによりできることが、能力として追加される。隠れてる人を見つけたりとか。。。

最近、携帯電話や携帯ゲーム機を操作しながら歩く人をよく見る。
彼らは画面を見ているにも関わらず、目的の場所に向かって歩く。前を見ていないのに!
大抵は歩行速度が遅い。そして人とぶつからないのは、周囲の人が避けるというのもあるが、目の焦点の周囲を観察してもいると思われる。
目の焦点の中心部は解像度が高いが、焦点の周辺部は解像度が低い。ただし、周辺部は中心部よりも高い能力を持っており、明暗の差を瞬発的に判断することができる。即ち、焦点から外れていても、自分に近づいてくるモノを発見して、その情報が脳に伝達されることで回避行動に移れるのである。当然といえば当然のことだけど。

そういう人たちの中に、ナビゲション機能を持った携帯電話とかを使って目的地に向かう人がいる。しかも地図がわりに使うのではなく、画面の中に自分の視界があるかのように!
そのうち、プレデターみたいにお面を被って、お面の中では画面に地図が表示され、それを見てるだけで目的地に着けてしまう。そんなことが可能になるのでは??何を今更SFじゃんて?そうなんだけど(笑)

プレデターのことを考えてみると、お面の中には目的地に問題なく到着するための最低限の周囲の生の情報は提供される必要はあるかもしれない。どちらかというと、目的を達成するのに不要な情報は排除して提供されていればよいのかもしれない。
石につまずかないようにしたり、階段の段差の感覚は分かったりと。

もうひとつ、情報量をどれだけ少なくするのかは身体能力の高さの影響が大きい。情報量を減らす分、通勤しながらモンスターをやっつけてお姫様を助る、という充実した時間を過ごすことが可能になる。
モンスターにボロクソにされて超不機嫌で仕事を始めると言うこともあるかもしれないが(笑)

この話、結論はないんだけど、いろいろ進化しても不毛なことに使われることが多いんだろうなーと。
でもそれが障外を持っている人の役に立つ道具が生まれたり、危険な作業とかで身体に与えるリスクを減らす道具が生まれたり、まんざらでもないような気がする。

まー、いまのところ、歩きながらゲームとかは邪魔だから止めてもらいたいんだけどね。

海岸掃除 at 由比ガ浜

2009/10/12 月曜日 投稿時の月齢:23.8  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 (真夜中の月) 潮汐(小潮) 21:50
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台風18号の被害は猛烈だったようです。

この週末に由比ガ浜を台風後に初めて見てきました。

134号線には砂が溜まり、海岸の砂もかなり侵食された様子。それにワカメに混じってゴミがかなり打ち上げられてます。臭い!

こりゃあ掃除しないわけにわいかないだろ、と思いそのことを妻に話すと、友達がやるみたいだから一緒にやれば?というので話が進み、今日その友達たち数名と掃除をすることになりました。

これがその成果です。

一人でやってたらここまで集められなかったでしょう。海岸のごく一部でこれだけ集まったのです。

集めたのはプラスチック、ビニールなど石油系のゴミ。

ペットボトルのフタ、ビニール袋、ライター、魚網、レジャーシート、ビーチサンダル、注射器、いちじくカンチョーなど。目に付いた大きいものを中心でこれだけ集まったのです。

そうはいってもきりがありません。でも、拾った周辺を見渡すと、始める前には当たりに目に付いたゴミがかなり消えているのでスッキリしました。気持ちいいものです。

やってみて初めて感じるこの感覚。またやろう、こころの底からそう思いました。

今回初めて知ったのですが、神奈川県ではゴミを回収しに来てくれるそうです。

個人でゴミを集めても家庭用ゴミとして捨てるのには負担が個人にかかってしまい、気が重くなってしまいます。せっかく神奈川県にそういう仕組みがあるのなら利用しない手はありません。

その友達たちでメーリングリストを作ることになるそうです。誰かがやるときにみんなに呼びかけ、参加できる人だけ参加する。いい仕組みと思いませんか?

わたしはサラリーマンで週末しか手伝えませんが、可能な限り、できれば毎週末できたら嬉しいかなー。