インフラ: 2008年12月アーカイブ

新築一戸建て、どういったLAN環境にすればよいのでしょうか?悩みます。

検討するのは、下記の選択肢でしょうか?

  • 有線LAN
  • 無線LAN
  • PLC

安定感を求めるなら、有線LAN > (無線LAN ≒ PLC)かな?PLCは経験ないので想像です。(笑)

有線LAN
新築の場合、事前に壁内の配線工事ができます。建築後となると、選択肢は下記のようなものになってしまう。。。大変だ~

  • 部屋~廊下~部屋へ、壁の隅をケーブルが這わせる
  • 壁に穴を開け、外壁沿いにケーブルを這わせる
  • 壁を剥がす

予備知識?
壁内の配線は、壁内を直接ケーブルが這うのではなく、CD管という管を配管し、その中にケーブルを通します。
配管時に、CD管の中に、リード線などを事前に通しておいてもらい、配線作業時にリード線にLANケーブルなどを括りつけて、引っ張って配線作業を行います。
配線作業は素人でもできるような簡単な作業なので、自分でやってもよいかもしれません。もちろん、配線作業中にLANケーブルが途中でリード線から外れてしまったら、保障の限りではありません。(笑)
括り付け方は、ケーブル同士を結ぶとコブができて引っかかりやすくなるので、ビニールテープなどでケーブル同士を巻きつけて固定させるのがお勧めです。
また、複数のケーブルを同一のCD管に通したい場合、太いCD管を配管しておいてもよいかもしれませんね。

配線の設計
をどうるか?
イメージ図です。2つあります。

LAN配線イメージLAN配線イメージイメージ図1の方がキレイな配線設計ですが、天井裏にルーターを置くので天井裏にコンセントが必要になります。
防災上のことを考えると、天井裏に火災警報器を設定した方がよさそうです。
火災警報器は大抵が電池式なので、電池交換てちょっと面倒です。
また、通信業者の配線作業で天井裏にコネクタを設置してもらうことが可能なら、TAも天井裏にしてもいいかも。
TAから電話線を出す場合、TAから各部屋への電話線の配線も必要になる。LANケーブルと一緒にCD管に通して、各部屋にLANと電話の両方のコネクタをつけておきたくなりそうです。(^^)

イメージ図2は図1と比べるとキレイではないです。イメージ図1では、各部屋のLANのコネクタはOUTという扱いになりますが、イメージ図2では、部屋BとDにはLANのコネクタが1部屋に2つ存在し、片方がINもう片方がOUTという扱いになります。
また、ルーター、ハブの設置場所を作らないといけません。
防災上を考えると、安心ですが。なんか微妙。。。
てゆーか、我が家はイメージ図2。(笑)

無線LAN
無線LANを使っていて、突然切断されてしまったことありませんか?
私の場合、よくあります。しかも、無線LANルータとパソコンの両方を再起動しないと再接続できなくなり、その原因は不明です。
このような経験のせいか、無線LANだけのLAN配線は選択肢としてありませんでした。

そんな無線LANですが、Wifi通信は家庭に欲しいし、ノートパソコンを好きなところで自由に使うには無線LANは便利なので、やっぱり必要です。

結論

将来、テレビとパソコンが一緒になって、ウェブ上のコンテンツの閲覧やプログラムの利用ができるようになると、ネットワークはやっぱり安定しておいた方が安心して使える。

ならば!
せっかくの一戸建て!
有線LANの配線工事が必要!!

CD管の配管だけをしておいてもらえば、費用も抑えることができる。
便利さを追求した設計には防犯上の落とし穴があるかもしれない。注意が必要です。

無線LANも、依存しなければ満足して使えるはず。
有線と無線の両方を使ったバランスのとれた設計が理想かと思います。

これまでBフレッツ・マンションタイプでネットに接続してましたが、引越しによりフレッツ光ネクストに変わることにになりました。

プロバイダーは、AT&Tの時代からお世話になっているSpinNetです。現在、SpinNetはSoftBank Telecomがサービスを提供しているのですね、知らなかった。(笑)

引越しが終わって、特に設定を変えることもしないで接続を試みたら、繋がりませんでした。

結局、接続時のログイン名「99999999@zzz.jpn」の末尾に、Bフレッツの場合「@att.ne.jp」付加していたのですが、これを「@spinnet.jp」に変更したら接続できました。

接続状況は、さすがNGN?速度が速い気がします。
気のせいのような気もしますが。(^^)

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